PCあれこれ

Puppy-Backup & restore 05/30/2018

Puppy Linux 5.5の課題 

□ Backup & Restoreを完璧にしたい?

 Linux Puppyのバックアップは、私が思っていたものとは違うようです。個人の設定や個人ファイルはは「PUPsave」ファイルに含まれているようです。ですからこのファイルを保存しておいて、いざと言うとき、このファイルを戻してやればいいのでは、と思います。

 この5.5には二つのバックアップソフトがインストールされています。「Pback Backup and Sync」と「Pmirror」です。


 これらは単にディレクリーやファイルをコピーするだけのもの(圧縮可能)です。したがって、これを使ってpupsaveファイル などをコピーすればいいのです。単にこのファイルだけをコピーするのならコピー&ペーストでも可能です。rootごとコピーするのなら上記のソフトを利用するのがいいと思います。

 ディレクトリーの構造が分かりにくく、この保存フファイルの在り処が分かりませんでしたが、ようやく見つけることができました。

 /munt/home/precies/にありました。私の場合は、ファイルは、「puppy-precise.4fs」と「precisesave.4fs」のようです。

 いざと言う場合、少なくともこの二つのファイルを書き戻してやればいいのかな、と思います。

 私のこの場合、内蔵HDDのSystem(sda1)、DATA(sda3)と外付けHDDの3ヶ所に保存しています。CDを入れて立ち上げると、途中でこの図のような画面が出ます。私が保管している場所を自動で検索して表示しています。

 System(sda1)、DATA(sda3)では保管時期が異なっています。どの時点に戻すかを選択して1あるいは2を入力します。もし、起動しない場合になっていたのなら、CDから立ち上げておき、書き戻せばよいわけです。


 そして、保存をして終了します。