日常・スナップ-2

雨が降る前に
少し回り道をして
葉守の神のいますらむ
どちらもお疲れ様
雪の日の風物詩
雨が降る前に
どんよりとした凍みのない朝です。重い腰を上げました。


少し回り道をして


 年賀状を出すため郵便局に向かいました。

 小雪と北風・・、これもいいかな、ということで散歩がてら回り道をしてみました。
 そんなやせ我慢の道すがら、何の変哲もない様子です。
 

 
葉守の神のいますらむ


雪またじのない日は運動不足になります。炬燵に入ってばかりいると体も心も惚けてしまいます。こんな日はカメラを持って散策です。あちこちのぞき込み、ぶつくさ言いながら歩きます。

 

 
どちらもお疲れ様


 鳥を探して出かけました。先日まであった柿の実もすっかりなくなり一羽もいません。

 川へ行くと青鷺が七羽。だけど動いてはくれません。
 しかし、川中に思いがけない人影が・・。 
 

 
雪の日の風物詩


 日頃さみしい街も雪の日の朝は多くの人を見かけます。それぞれの家の前では雪またじが行われています。