PCあれこれ

UBUNTUのパネル模様替え 07/30/2016

 今日30日の午後6時59分、Windows 10 への無料アップグレードは終わります。ところで、今回の2015.7.29リリース版にもサポート終了期限があるのですね。
 ただし、今後のWin10については、Windowsの次のバージョン(Windows 11など)は出す予定がない。旧来の「Windowsを定期的にバージョンアップして"OSを売る"」というシステムをやめて、"サービス"として提供していく。
これからは定期的にアップデートが提供され(次回は8月2日とのこと)、そのたびにリリース日とサポート期間が随時変更されていくことが予想される。
 というようなことがWebで記されていましたので、特に気にすることはないようです。もっとも、私は2025年までPCができるかどうかはわかりませんが・・。

 さて、
 UBUNTUのオリジナルの起動画面、左側のランチャーから起動するアプリを選択します。アイコンの大きさや表示の仕方など変えられるようになっています。
 通常はこれでよいのですが、多くなるとスクロールが面倒になります。また、インストールしているすべてのアプリを表示させることは無理になります。

 そこでメニュー表示について調べてみたところ、気に入ったものが見つかりました。「Cairo−Dock」です。Mac風とのこと(私はMacは知らないのでわかりませんが)。
 UBUNTUソフトウェアーセンターにありましたので、早速インストール。ランチャーにはいろいろな表示がありましたがもっとも地味なものを選択。ランチャーが左から下へ移りました。アプリのアイコンを選択すると大きくなります。
 ここからが本領発揮です。メニューからも様々なアプリを選択できるようになっています。選択したアプリの説明も表示されます。インストールされているすべてのアプリが分類されて表示されます。Win8+Win7風、Win10風とも言えます。
 特に、「設定」に関してはとてもわかりやすくなりました。
 私としては、Linuxという感覚はしだいに薄れていくような気がします。