PCあれこれ

UBUNTUとWin10のデータやりとり 07/24/2016

〜 UBUNTU PC と Win10 PC のネットワーク 〜 
*Win10はコントロールパネルの「ホームグループ」の作成から指示通りに設定
*規定の共有フォルダー 「User」 を外し、新たな共有フォルダーを作成

*UBUNTUは、
共有するディレクトリの作成:ホーム( /home/)内に「共有」というディレクトリ(フォルダー)を作成
作成した「共有」を[右クリック]し、[共有のオプション]をクリック
「このフォルダーを共有する」にチェックを入れる
「共有サービスがインストールされていません」と表示されたので、[サービスのインストール]をクリック
「ソフトウェアの追加インストールを行いますか?」と表示さるので、[インストール]をクリック
「このフォルダー内でのファイル作成・削除を他のユーザーに許可する」と「ゲストによるアクセス(ユーザーアカウントを持たない人向け)」にチェックを入れ、「共有を作成」をクリック
「共有するには、フォルダー"共有"に一部のアクセス権を付与する必要があります」と表示された場合は、「自動的にアクセス権を付加する」をクリック

 早速、確認をしてみました
 まずWin10からです。UBUNTUの共有ホルダーが見えます。中のファイルをWinへコピーしてみました。ところが「アクセス許可」が必要と表示されできません。そこで、UBUNTUのファイルのプロパティからアクセス権を「読み書き」に設定。無事、コピーや移動ができました。

 次に、UBUNTUからです。
Win10が見えます。早速アクセスしてみると、パスワードなどが求められました。Win 側のパスワード保護共有の設定を変え無事つながりました。

 これでWin PCとUBUNTU PC間のデータのやりとりは直接可能になりました。USB でのやりとりは必要ありません。ブログづくりの際も便利です。