PCあれこれ

 UBUNTU--Gyao!のこと 07/22/2016

 FireFoxで見る動画、YouTubeの動画は問題なく見られます。Vimeoも問題ありません。

 しかし、Gyao!はみられません。ギャオー!
最大の理由はGyaoが視聴条件のFlash Playerのバージョンを15以上に上げたこと。LinuxユーザーがFirefoxで使用している Playserは機能的には最新バージョンではなく11.2で提供が止まり、今のアップデートはセキュリティアップデートのみ。
 WindowsやMac、あるいはChrome向けに配布されているFlash Playerのバージョンは17、随分Linuxには冷たいようです。
 しかし、見られるようにする方法はあるとのこと。
 Gyao! を Linux で見るにはブラウザを Google のChromeにするとよいとのことです。google Chromeには flash player が同梱されているとのことでした。早速ダウンロードサイトに行ってみました。ところが、32bit 用の Chrome が見当たりません。google では 32bit のサポートを中止したとのこと。

 それで仕方なしに firefox での方策を調べてみました。
 「クロの思考」というサイトがありました。そのサイトの説明にしたがってチャレンジしてみました。
 これは Linux でありながら Windows 7に見せかけるものだそうです。
1.準備
 Gyao!はFlash Playerを使用しているのでインストール
 「Synapticパッケージマネージャー」を使用してFlashplugin-nonfree-extrasound  flashplugin-installer をインストール
端末からも最新の flash player をインストールしました。
2.User Agaentの導入
 Firefoxを開いたらツール→アドオンを選択
 「アドオンを検索」窓に"User"と入力しUser Agent Switcherを探す。
 インストールボタンを押してインストール
3.Gyao!用の設定
 「ツール」→「Defalt User Agent」→「Edit user agent」で設定画面を出す。
 「New」ボタンを押して新しいNew User Agentを選択すると設定画面が出る。<br>
 Discriptionの項目は自分のわかりやすい名前をつける。「Gyao!」としました
 User agentの項目にMozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko)Chrome/28.0.1500.63 Safari/537.36と入力し「OK」を押して保存する。
 これでLinuxをつかいながらもWin7と思わせることができる、とのこと。
まず、User Agent Switcher で Gyo! にします。Gyao! にいってみました。残念! 見られません。
 だけど表示が変わっています。「環境」ではなく、「flash player」が古いとなっています。Adobeflashplayer の新しいものを入れればよいようです。
 Gyao! の Adobe flash player のバージョンが15以上必要とのこと。
 ところが Linux に提供されているのは11.2、現在の私の力ではここまでです。ぜひとも見たいということではないので、これからの宿題とします。