PCあれこれ

VINEからUBUNTUへ乗り換え 07/19/2016

 Windows VISTA からLinux−Vineに乗り換えて1週間ほど経ちました。わからないことばかりで遅々として進みません。それどころか、変更を元に戻せなくて、もう何回再インストールをしたでしょうか。とどのつまり、インストールの仕方がわからないためです。
 せっかくできていたことが何かの拍子にできなくなる、プリンターのドライバーは原因不明のエラー・・などなど。VINEのせいではありませんが、これから先、進歩があまり期待できないようです。

 そこで、本日ディストリビューションを変えて、Linux−UBUNTUにしてみました。
 
 ところでこの「UBUNTU」(ウブントゥ)とはどんな意味でしょう。
 Ubuntuというのは、元々はアフリカのズールー語で、「他者への思いやり」とか「皆があっての私」といった意味があるそうです。すなわち、「思いやり」「お陰さま」という意味のネーミングなのですね。

 ちなみに、Windows(たくさんの窓)、 窓は内から外へ開くもの、「内と外との架け橋」なんて私は解釈していますが、本当はどうなんでしょう。

 さて、UBUNTU、 メニューなど少し扱いやすく感じました。Windows 8に似ていると思いました。
 ウエブへの接続はVINEと同様ワンタッチです。ブラウザは同じFirefoxですが、UBUNTUの方が使いやすいようです。OfficeはVINE同様にLibreOfficeです。Writer(Word)とCalc(Excel)とImpress(Powerpoint)です。

 


 しかし、UBUNTUの方がいいと感じた点は次の通りです。
  ・ソフトウェアセンターが充実している。
   お勧めの無料パッケージ(アプリ)がたくさん載っており、簡単にインストールや削除ができる。
  ・アップデートが自動で行われる。
  ・ビデオやミュージックのドライバーがファイルに応じて自動的にインストールできる。
  ・バックアップがついている。
  ・VINEではドライバーをインストールしてもパスワードの認証エラーで認識しなかったプリンター(PX-G900)が、ドライバーをダウンしただけで簡単に認識された。
 また、無線ランのEP-808AW(EP-808Aとして)も同様に認識された。

 まだ少しかまってみた感想ですが、こんなことが便利だと思いました。 UBUNTU、これでいくことにしました。