PCあれこれ

リナックス(Linux)に挑戦!! Part 2 07/15/2016

 リナックス、意外なところでつまずいています。
 Windowsで当たり前のようにやっていた「インストール」です。 Windowsではアプリごとに、インストールのためのファイルが用意されています。setup.exeとか、inst.exeなどで、クリックすればすみました。

 しかし、リナックスはまったく異なり、まだまだ全体像がつかめていません。 リナックスでは、アプリケーションはパッケージと呼ばれます。
 Linuxにおけるソフトのインストールは初心者向けには2つあるようです。

@.リポジトリからインストールする
 必要なソフトは公式リポジトリ (パッケージを保管するところ) に格納してあるとのこと。
 それをパッケージマネージャー (インストールなどをする専用のもの、いろいろあるらしい) がリポジトリに入っているパッケージを探して自動でインストールしてくれます。
 こうしてインストールされたパッケージ (アプリ) はリポジトリのパッケージが更新されると自動で更新され、削除も非常に容易とのことです。
 ちなみに、「install-assistant-LiberoOffice」パッケージマネージャーをインストールしたところ、早速LiberoOfficeを最新版にしてくれました。
 通常は添付の「Symapticパッケージマネージャー」を使うようです。

Aネットからパッケージをダウンロードする
 公式のリポジトリに入っていないパッケージなどはHP上でDebファイルやrpmファイル (Windowsではexe)が配布されいます。プリンターの周辺機器のドライバ等です。
 これらもパッケージマネージャーでインストールと削除などができるとのことです。
 ただしリポジトリには無いのでパッケージマネージャーは自動更新はされないとのことです。

と、いうことですが現在つまずいているのは、2のプリンタードライバーのインストールです。
 現在、プリンターは、Epsonの EP−808AW、EP−302、PX−G900 です。
 幸い、EP−302、PX−G900についてはリナックスのドライバーが提供されていました。
 しかし、パッケージマネージャーでインストールを試みますが、rootのパスワードが不適正と表示され、インストールができません。rootパスワードは他の場面ではすんなり認証されていて間違ってはいません。スキャナのドライバーも同様です。なぜかわかりません。

 gzでも配布されていますので、これから勉強をしてやっていこうと思っています。久しぶりにDOS のコマンドとも出会いました、大半は忘却の彼方、これも勉強のしなおしです。