会の紹介
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電子書籍の
販売を始めました 最終更新日
2018.12.08

ふるさと神岡を語る会とは
 私たちの会は、平成4年に神岡町の高齢者大学として開催されたものが母体となっています。
 当初は、講師のお話を聞く講座という形でしたが、平成6年には自主的なサークルとして発足し、以来今日まで続いているものです。
更新履歴
2018.12.04 聞き取り会(下之本・岩井谷)
2018.11.13 大津山探索
2018.11.07 聞き取り会(鹿間・六郎地区)
 年々世代交代が進む中で、私たちの先祖が営々と築いてきた、ふるさとの文化や歴史が忘れ去られようとしています。そんな埋もれてく人々の営みを呼び起こし、後世に伝えていきたい、という願いを持って私たちは活動をしています。

 また、これらの取材、探索活動を通じて、出会う人々との、絆を深めていきたいと願っています。また、活動に当たっては次のことを大切にしています。

  会員相互のコミュニケーションを図ること
  現地を見て、現地を感ずること
  そこで生活した人々と語り合うこと
  そして、それを記録すること

 すなわち、そこに住んだ人々の土臭いありのままを掘り起こし伝えることができたらという願いのもと、
   「聞いて、見て、歩いて調べたことはすべて記録せよ」
   「正誤の判断は後の世の人々に任せよ」
をモットーとしています。

活動の様子
 
会の所在地…岐阜県飛騨市神岡町


■ 活動人数・・・22名、楽しく活動しています。

■ 会  費・・・年3,000円。


■ 活動場所・・・神岡公民館、地区の公民館、現地など。

■ 活動曜日・・・主に火曜日。変更の場合もあります。

■ 活動内容・・・平成30年度は、ふるさとへの追憶シリーズ第3弾「鉱山社宅」
            (第23集)に取り組みます。
お知らせ

 新刊発売開始  2018年3月13日から

  第23集 ふるさとへの追憶(二) 阿曽保・鹿間・笈破・杉山